@ 1日の値動きが大きい銘柄 (デイトレード向きの銘柄・不向きな銘柄)

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デイトレード向きの銘柄
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デイトレードの向きな銘柄・不向きな銘柄

デイトレード向きな銘柄であるためには2つの必要条件があります。
今回はその1つ目

1日の値動きが大きい

デイトレードはその日のうちに買い→売りを完了させて利益を狙っていく取引ですので、 1日の高値と安値の幅が狭すぎると実際買ったところでなかなか株価が動かず利益を抜きにくい状態になってしまいます。

1日に2・3%程度しか動かない銘柄などは、買った後30分たっても上下に1円しか動かない場合があります。デイトレードは「薄利多売」的な取引とも言え、買い→売り、そしてその売却資金で他の銘柄を買い→売り、そしてまた違う銘柄・・・と資金を回転させることにより投資効率を上げていかなくてはいけません。

よって、買った後もなかなか動かない銘柄を買ってしまうとなかなか利益を取れないだけでなく、資金が拘束されることにより回転率が下がり資金効率が悪くなってしまいます。

というわけで、上下に10%程度動く銘柄の方がトレードの機会は多くなります。さらに1日に10%近く上昇する銘柄でも、 安定した右肩上がりで最後まで上昇した銘柄より、激しく上げ下げを繰り返しながら上昇していった銘柄の方が買いサインが出現しやすくトレードチャンスは多くなります。

とはいえ、「1日の値幅が大きく、さらに大きく上げ下げを繰り返す銘柄となれば利益が取れやすいとしても、損をするときも大きそう」と思われるかも知れません。それはまさに正解で、 そういう銘柄を高値で買って底値で売れば1日で10%以上損できちゃいます。それを避けるためには「損切り」が必要になってきます。 自分の意に反して下がり始めたものは潔くロスカットし、売ったその資金で他の銘柄をトレードし資金効率を上げていきましょう。

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