投資タイプ別おすすめ証券会社比較

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投資タイプ別おすすめ証券会社
証券会社手数料比較

生活スタイル等により株式投資スタイルも全く変わってくると思います。
毎日相場をずっと見ながら売買するデイトレーダー、
日中は仕事で場を見れないので週に何度か夜に注文を出す人、
または月に数回だけ売買をする中長期投資などなど様々です。

ネットの普及で相場に参加する人も増えてきたということで、
様々な投資スタイルに合わせて手数料パターンも広がりを見せてきています。
顧客のニーズに合わせられるよう証券会社も色々なパターンの手数料タイプを
提供しているため選ぶ証券会社により支払う手数料額が全く違ってきます。

例えばデイトレーダーにとってはA社の手数料パターンがお得であっても、
月に数回しか注文を出さない人にとってはA社よりB社の方が手数料が
安いという場合が普通です。

ここ数年で手数料はすごく安くなったものの、手数料体系の多様化によりかなり
複雑になり、初めて投資を行う人には理解するのが難しくなってきています。
ですので、売買注文を出す頻度別に手数料がお得な証券会社を
紹介していきたいと思います。

まずは基本的な料金体系を何となくでよいので理解していただきたいと思いますので、
手数料について
をあらかじめ読んでおいてください。
手数料についてでも解説しているように、手数料パターンは@とAに分けられます。
Aの一口注文は、1日に数多く売買する人のための実質割引サービスと
なっていますので、1日に何度も売買しない人は@の手数料額が低い証券会社を
選べば手数料を節約できます

基本的に注文ごとに手数料がかかるので、1ヶ月あたり注文回数で区別して
おすすめ証券会社を紹介していきたいと思います。(金額はすべて税込み)
口座開設・維持に費用は全くかかりませんので、お得な証券会社にすぐに移れるようにするためにも、できるだけ多くの証券会社で口座を作っておいたほうが良いと思います。

いくつか口座開設をしてみて注文画面や株情報の使い勝手をご自身の目で触れてみて比較してから使う証券会社を決めても遅くは無いと思います。
僕自身も、注文する証券会社1社と、株情報を得るために証券会社1社を利用しています。

ちなみに管理人が口座を持っている証券会社は10社です(ライブドア・オリックス・内藤証券・マネックス証券・松井証券・Eトレード・楽天証券・大和證券・センチュリー証券・岩井証券)

デイトレーダーほど頻繁に売買しない方
(注文回数が1日に数回の方や月に数日という方など)

楽天証券

1回の約定ごとに手数料が適用されます。成行注文、指値注文の区別はありません。
手数料表示は税込。(カッコ内は税抜き表示)
約定代金 現物取引 信用取引
30万円まで 472円/1回(450円) 262円/1回(250円)
50万円まで 472円/1回(450円)
100万円まで 840円/1回(800円)
150万円まで 1,050円/1回(1,000円)
150万円超 1,575円/1回(1,500円)
「ワンショットコース」の特徴
「ワンショットコース」は、
【1】1回の取引金額が大きいお客様、
【2】信用取引を中心にお取引なさるお客様
に向いている手数料コースです。

 特徴【1】取引金額が大きいお客様にメリット!現物取引の手数料上限は1,575円。
 特徴【2】信用取引手数料が格安。最低手数料262円、手数料上限472円。
初回3ヶ月無料! 完全リアルタイムの自動更新機能 楽天証券のマーケットスピード  管理人も使っています


GMOインターネット証券 ←要チェック!!

有名インターネット企業GMO(グローバルメディアオンライン)が出資するオンライン証券が超格安な手数料を売りに新規参入!手数料の安さは一目瞭然

現物・信用
1注文の約定代金 手数料(税込)
〜20万円 105円
〜50万円 315円
〜100万円 525円
〜150万円 735円
〜300万円 1,050円
300万円超〜 一律1,260円

E*トレード証券

ネット証券シェア1位!の名に恥じぬ情報ツールの豊富さ、携帯でももちろん注文可能。支払い手数料に応じてJALマイルがもらえたりとサービスも豊富です。デイトレード向けの手数料プランもあります 6/1手数料大幅割引


《スタンダードプラン》
【 現物取引 】
1約定の約定代金 手数料
〜20万円 100円
〜50万円 400円
〜100万円 750円
〜150万円 900円
〜3,000万円 1,400円
3,000万円超 1,575円

【 信用取引 】
1約定の約定代金 手数料
〜20万円 100円
〜30万円 150円
〜50万円
50万円超 300円
※スタンダードプラン注意事項
 ・ 1注文の約定に対し課金いたします。
 《アクティブプラン》
【 現物取引 】
1日の約定代金合計額 キャンペーン適用手数料
〜10万円 0円
〜20万円 200円
〜30万円 315円
〜50万円 450円
〜100万円 800円
〜300万円 以降、約定代金合計額100万円増加ごとに
420円ずつ増加

【 信用取引 】
1日の約定代金合計額 手数料
〜10万円 0円
〜30万円 250円
〜50万円
〜100万円 500円
〜300万円 900円
〜600万円
〜900万円
〜1,000万円
  約定代金合計額
5,000万円まで
1,800円
以降、約定代金合計額
5,000万円増加ごとに
2,000円ずつ増加


内藤証券 メリット:最低手数料が525円は業界最安。

売買代金 現物取引 信用取引
〜10万円 200円 180円
〜20万円 250円 220円
〜50万円 390円 350円
〜70万円 550円 490円
〜100万円 740円 660円
〜200万円 890円 800円
〜500万円 945円 850円
〜1,500万円 1260円 1130円
1,500万円超 約定代金×0.00840% 約定代金×0.00756%

株価自動更新ツールも無料で利用できます。また他の証券会社に無い特徴として「一口注文」というのがあります。同一銘柄への複数回の注文を1つの注文扱いとして手数料を計算してくれます。
例えば1株100万円のA社株を2回の注文に分けて1株ずつ買ったとします。普通なら手数料は740円×2=1,480円となるのですが、内藤証券の「一口注文」だと200万円の注文を1回行った時と同じ扱いになるので、手数料は890円となります。デイトレまではいかないけど、細かく分けて指値注文する場合などはかなりお得な手数料体系です。


1日の注文金額が20万以下の場合

丸三証券

文句なしで丸三証券です。丸三証券は1日20万円以下の売買でしたら手数料が無料です。しかも口座開設後2ヶ月間は売買代金は関係なく手数料は完全無料です。

デイトレ向き

オリックス証券

1日の合計売買代金 手数料
〜600万まで 3,150円
以後300万円ごとに プラス3,150円
3千万円超 一律31,500円

デイトレ時の片道手数料無料。
注文ごとに手数料を計算するのではなく、1日の売買金額の合計により手数料を求める1口注文タイプの手数料です。 ここの最大の売りは600万円までが3150円と業界最安値。1日10万でも600万でも手数料は3150円です。 それと手数料の上限が31,500円。1日何十万も支払っている人にとってはかなり朗報です。信用も使ってデイトレする方にはおすすめです。



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